オーストラリアが南アフリカを214ラン差で破り、シリーズを1-0でリードした。最終日のダーバン、キングスミードでの勝利である。サンドペーパー事件以来となるオーストラリアの南アフリカ遠征は、幸先の良いスタートを切った。
オーストラリアは一時124-6と大きく追い込まれたが、マット・レンショーが190ランの粘り強いイニングで立て直し、チームを390まで導いた。第2イニングでも82ランを記録し、南アフリカに421ランの目標を設定させた。ジョシュ・ヘーズルウッドは第2イニングで6ウィケットを奪い、チームを勝利に導いた。南アフリカのアイデン・マークラムは75ランの粘りあるイニングを見せたが、報われなかった。
WTC 2025-27 ポイントステーブル
南アフリカ戦の勝利を受けて更新されたWTC 2025-27のポイントステーブルでは、オーストラリアが首位の座を強固にした。一方、南アフリカは3位に後退した。